富士登山2

太陽が出る寸前
もうすぐ日が昇る

日の出の瞬間
きれいにでました

日の出を待つ人のシルエット
日の出を待つ人で埋まってます

日の出前の富士山頂
日の出前の富士山頂は異世界を感じる

11.09.01 娘と富士登山に行って来ました。

寝たと思ったら、ガサゴソと音がし始めて、目が覚めた。何時だろうと思って時計を見ると、まだ12時半です。 もう一度眠ると、起きれそうもないので、そのまま布団の中で時間まで待っていました。
昨夜よりも頭痛も吐き気もおさまっています。今日はいけそうな気がします。 歩き初めてしばらくして、休憩です。ヘッドランプを消して空を見上げると、天の川、オリオン座などの星が降ってきそうなくらいに近くに見えます。
登山を再開して、周りを見ると光の列が山頂を目指して、何本も見えます。
新宿から、高速に乗ってしばらくは順調でしたが、事故渋滞に嵌ってバスは動かなくなってしまいました。
一時間後にやっと渋滞を抜けて、一路富士山五合目へ向います。
五合目で昼食をとり、一通りの注意事項と装備の再確認を済ませた後に準備体操をして、出発です。
ハアハアといいながら、真っ暗な道を歩いて、やっと頂上の鳥居が見えました。
驚くほどの人が居て、ビックリです。御来光まで時間がありそうだったので、山小屋で味噌汁とお汁粉を頼んで、宿のお弁当を食べながら一息です。
御来光の瞬間、あちらこちらから、「あ?」と言う声が上がり、シャッター音がカシャカシャとなっています。感動の瞬間はあっと言う間に過ぎました。
体力があれば、噴火口の周りを回る、お鉢めぐりツアーに参加をしたかったのですが、帰りのことを考えるとやめた方がいいと思い下山です。
降りが続くと、だんだん膝に負担がかかり、尚且つ滑りやすい山道だったので、転びそうになって体勢を立て直そうとして、前につんのめって五体投地のような格好で、滑ってしまいました。
周りで休憩していた人たちが、起こしてくれて膝に痛み止めのスプレーをかけてくれたり、親切にしてくれました。皆さんの親切が身にしみます。
段々、筋肉が痙攣を起こしてきたので、休憩が多くなってきて、娘が見かねて私の荷物を一つ持ってくれました。
小さな娘の後ろ姿が大きく、頼もしく見えました。
この記事は、過去に投稿したものを掲載していたブログが閉鎖になったので、手作業で再投稿しました。